dキッズの口コミ! 実際に使ってみた感想【31日間無料】

対象年齢0~12歳の子供向け知育サービス、dキッズ。

うちの2歳と1歳の娘たちには早いかなと思いつつも、対象年齢が0歳からとあったので、試しに使ってみました。

実際に使ってみて分かったメリット・デメリットについてまとめています。

dキッズとは? 特徴と紹介動画

dキッズとは、子供向けの知育アプリ30種類・約1500コンテンツが使い放題の知育サービスです。

45万人が利用していて、累計400万ダウンロードされています。

対象年齢は0歳~12歳と幅広いです。

ジャンルは、絵本やお絵かき、クイズ、パズル、英語、国語、算数、食育、音楽など様々。

アンパンマン、ハローキティ、しまじろう、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、プリキュアなど子供に大人気のキャラクターのアプリがそろっています。

youtubeに「dキッズ 公式チャンネル」でいくつか紹介動画が公開されているので、どのようなアプリがあるのかは、実際に動画で見た方がイメージしやすいと思います。

多くの動画が挙げられていますが、5つピックアップしてみました。

「アンパンマンとたのしくおけいこ」

 「ドラえもん おやこでさんすう」

 「ハローキティ ぱくぱくキッチン」

「しまじろうパーク」

dキッズのメリット

dキッズのメリットをまとめて紹介します。

学習ジャンルが豊富で長い期間遊ぶことができる

0~2歳なら、

  • 「アンパンマンと たのしくおけいこ」
  • 「おとあそび」
  • 「森のえほん館」

など、感覚的に遊べるコンテンツ。

3~5歳なら、

  • 「しまじろうパーク」
  • 「クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦」
  • 「おしごとコレクション」

など、遊びながら学べるコンテンツ。

6歳以上なら、

  • 「かいけつゾロリのよみときぼうけんじま」
  • 「ドラえもん おやこですうじあそび」
  • 「学習まんが」

など、考える楽しさ・達成感を味わうコンテンツ。

dキッズの中でも、このように子供の年齢に合わせて、アプリを変えながら学習することができるので、長い期間遊ぶことができます。

兄弟姉妹がいる場合は、dキッズひとつで、それぞれの年齢に合わせた知育アプリを使い倒せるので、お得ですね。

月額372円(税抜)で、数万円分の書籍が読み放題

dキッズは電子書籍も充実していて、収録されている本を本屋さんなどに行って実際に全部揃えるとなると相当な金額になります。

例えば、dキッズには「学習まんが」アプリの中に「角川まんが学習シリーズ 日本の歴史」が収録されていますが、これを15巻全部買おうとすると1万9260円になります。

(2018年10月4日現在では5巻までしか読めませんが、2018年12月7日から15巻まで読めるようになります。)

また、「なぞなぞ」アプリに収録されている書籍は、価格を調べてみると、合計9000円超でした。

小さい子向けには「えほん」アプリもあり、こちらは価格が調べられる本はなさそうでした。

しかし、dキッズにあるすべてのアプリで合計すると数万円単位にはなるんじゃないかなと思います。

これらの本が月額372円(税抜)で読み放題なのです。

書籍目当てでdキッズを登録してもいいんじゃないかというくらい、コスパ最強なのです。

人気キャラクターがそろっているので安心感がある

アンパンマン、ハローキティ、しまじろう、ドラえもん……。

大人でも小さい子供でも、大体知っているキャラクターが登場します。

子供からすると、見慣れたキャラクターが画面に登場する方が親しみやすくて、集中しやすいと思います。

大人から見ても、大体どういうキャラクターか把握できていることが多いので、アプリを使わせる側としては安心です。

遊びすぎ防止など安全機能もついている

アプリを利用する際に、お子さま専用モード(dキッズアプリ)でタイマー機能を設定できます。

スマートフォンやタブレットなどを子供に使わせていると、熱中しすぎる心配も出てきますが、タイマー機能で使いすぎを防止することができるので、安心です。

dキッズは「キッズデザイン賞」を受賞しているアプリ

キッズデザイン賞とは、キッズデザイン協議会が主催する、デザインの視点から取り組む素晴らしい作品を顕彰するものです。

dキッズは、「第12回キッズデザイン賞」を受賞しています。

キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす作品に贈られるものなので、dキッズがそういう機能を果たすということが認められたというわけですね。

初回31日間は無料で試せる

アプリが実際にどういうものかは使ってみないと分からないし、子供が気に入ってくれるかどうかも分からないですよね。

dキッズは初回31日間、無料で試すことができます。

無料期間内の解約であれば、月額料金は請求されません。

いつでも解約できるので、試してみて損はないと思います。

子供向けアプリ30種類が使い放題【dキッズ】

dキッズのデメリット

dキッズのデメリットもあるので、包み隠さず書いてみます。

ひとつひとつアプリをダウンロードしなければいけないのが面倒

dキッズアプリを起動したら、最初に「アンパンマンと たのしくおけいこ」「クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦」など、気になるアプリを選んでダウンロードする必要があります。

一度ダウンロードしてしまえば、再度ダウンロードを求められることはありませんが、アプリの数が多いので、色々なアプリで遊ぼうとするとダウンロードだけでもそれなりに時間がかかるし面倒だと思います。

小さい子にはおすすめされているアプリでも難しいかも

dキッズの対象年齢は0歳から12歳までなので、小さい子から見ると難しすぎてできないアプリが多いのは、仕方ないことです。

ただ、dキッズアプリを開くと、「〇さいのランキング」ということで、アプリが何個か表示されるのですが、そのアプリを選んでもまだ難しく感じます。

2歳9カ月の長女には「3さいのランキング」が出てくるのですが、そこで勧められるアプリは数字の計算、間違い探し、旗上げなど。

長女は言葉が遅い方で、大人が遊び方を説明しても分からないし、まだ数を数えることもできないので、全然ついていけないですね。

でも、「ハローキティ ぱくぱくキッチン」で好きなようにアイスクリームを積んでみたり、分からないなりに楽しんでいるみたいです。

アプリの数はたくさんあるので、探せばその子に合うアプリはありますが、そのアプリを探すのが結構手間だなと思いました。

ちなみに、0~2歳におすすめとされているのは、以下のアプリです。

小さい子向けにはこの中から探すと良いと思います。

dキッズを存分に楽しめるのは幼稚園~小学校低学年くらいの子かなと思いました。

dキッズの登録方法(ドコモ以外でも可)

1.dキッズ公式サイトに行き、「31日間無料おためし」のボタンをタップします。

2.dアカウントを持っている場合・dアカウントを持っていない場合によって手順が異なるので、画面の指示に従いdキッズの登録を行います。

3.iOSの場合は、App Storeからdキッズのアプリをダウンロードします。

Androidの場合は、dキッズのアプリが自動的にダウンロードされます。

4.アプリを開いて、利用規約に同意し、子供のニックネーム、性別、年齢を登録します。

5.設定が完了すると、dキッズを利用することができます。

子供の情報は、dキッズ右上画面の「設定」のところから、追加・変更ができます。

dキッズのまとめ

月額372円(税抜)とは思えないほど、内容がぎっしり詰まっているdキッズ。

楽しく遊べてそれが勉強にもなるって、いい時代になったなと思います。

私が小さい頃にもこういうのがあれば、もっと勉強が好きになっていたはず……。

dキッズは31日間無料で、試してみて合わなければ無料期間内に解約すれば料金も一切かかりません。

興味があれば、是非登録してみてください。

↓↓↓↓↓

子供向けアプリ30種類が使い放題【dキッズ】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする