【口コミ】トイザらス・ベビーザらスの「おりたたみすべり台」のメリット・デメリット

子供たちがトイザらス・ベビーザらスの「おりたたみすべり台」で遊ぶようになって約2週間経ちました。

実際に遊ばせてみて、「おりたたみすべり台」のメリット・デメリットが次第に分かるようになってきたので、まとめてみます。

どこのお店で買うのが一番お得なのかについても、書いています。

トイザらス・ベビーザらスの「おりたたみすべり台」の特徴

「おりたたみすべり台」は、簡単に折りたためてコンパクトに収納できる滑り台です。

インドア・アウトドアの両方に対応しています。

うちは室内で使っていますが、庭に置いてみたり、プールに入れてみたりしているご家庭もあるようです。

サイズ・重量・対象年齢などの情報

<商品サイズ>
・組み立て時:(約)幅58×奥行108×高さ66cm
・折りたたみ時:(約)幅58×奥行32×高さ98cm
・滑り台の長さ:100cm

<重量>約4.7kg
<耐荷重>約50kg
<対象年齢>18ヶ月以上
<主な素材>ポリエチレン

トイザラス・ベビーザらスオンラインストアで「おりたたみすべり台」をチェックする

対象年齢と使用感について

「おりたたみすべり台」の対象年齢は18カ月以上となっています。

最初は危なっかしいかもしれませんが、慣れてくると段々滑るのがうまくなってきます。

1歳5か月の次女の使用感

対象年齢にわずかに満たない1歳5か月の次女も「おりたたみすべり台」を使っています。

ただ、1歳5か月の子からしてみると、すべり台が少し急なのではないかという感じがしますね。

最初は、一番高い場所の座面から滑らせるのは、勢いがつきすぎて危ないと思ったので、大人が脇を支えて、すべり台の途中から滑らせていました。

次女本人も最初は、座面から一人で滑るのは怖かったみたいです。

次第に、大人が軽くサポートしながらであれば、座面から滑れるようになり、2週間後の現在では、1人でも滑れるようになりました。

2歳8か月の長女の使用感

2歳8か月の長女に関しては、階段をのぼって座面に座るときに、お尻を突き出す形になるので後ろに転がってしまうこともありましたが、慣れてくると一人でちゃんと滑れるようになりました。

ただ、次女がまだすべり台の下に座っているのに、後ろから滑ろうとしたり、次女が座面で滑る体勢が整っていないのに後ろから背中を押そうとしたり、見ていて危なっかしいことをするなと思うときはあります(汗)。

「おりたたみすべり台」のメリット

子供たちは大喜び

すべり台が家に届いた当初は、特に長女が喜んで、ずーっとすべり台で遊んでいました。

滑っては階段をのぼり、滑っては階段をのぼり……。

他の遊びには目もくれず、そればかりです。

お姉ちゃんについていくのが好きな次女も一緒になって遊んでいます。

思ったより軽量でコンパクト

室内ですべり台なんていうと、置き場所に困りそうなイメージでした。

しかし、「おりたたみすべり台」に関しては、畳一畳分くらいのスペースがあればよいので、実際に置いてみると、思ったより場所を取らなくていいんだなということがわかりました。

しまうときは折りたためば、よりコンパクトに収納できます。

重量も思ったより負担ではありませんでした。

折りたたむのが面倒なので、移動させるときも折りたたまずに、そのまま運んだりするのですが、腕力に全く自信がない女の私でも、1人で楽に運べます。

「おりたたみすべり台」のデメリット

すべり台本体が動きやすい

すべり台本体が軽量なためか、子供たちが遊んでいるうちに、本体がズルズル違う方向にずれていきます。

最終的には、最初に置いていた場所から離れて、壁に向かっていってしまうことも。

布製のガムテープを貼るなど、滑り止めの対策が必要になってきます。

幅が狭いので滑るときに足が出しにくい

すべり台は通常、階段をのぼった後に、座面に座りつつ両足を出して滑るという流れで遊ぶことになると思います。

このうち、子供2人とも、両足を出すという段階が少し難しそうにしていました。

座面の幅が狭いからだと思います。

特に、1歳5か月の次女は、片足だけ前に出して、もう片方の足が前に出せないまま滑ろうとしてしまうことが何回かありました。

そこに2歳8カ月の長女が、次女の背中を押して無理やり滑らせようとするので、大人が見ておかないと結構ヒヤヒヤしますね。

子供だけで滑らせておかずに、大人が見ていれば解決できることだと思います。

すべり台から落ちる可能性がある

座面の左右には仕切りがあるので、座面から左右の方向に落ちることはあまりないと思いますが、座面から階段方向に落ちたり、すべり台の途中から横へ落ちる可能性があります。

特に複数の子供で遊んでいると、順番を考えずに好きなように滑ってみたり、すべり台を逆走してみたりで、もみくちゃになったりするので、すべり台周辺の床は柔らかいもので敷き詰めておくのが安心です。

なので、すべり台の下にマットを敷くなどして、対策をした方がいいと思います。

寝室に置いていると遊んで寝ない(涙)

うちは寝室と同じ部屋にすべり台を置いているのですが、寝るときに子どもがすべり台を見つけてしまうと、眠たいのを我慢してまでずっと滑っているのでなかなか寝てくれません。

ただ、眠たいはずなのに寝てくれないという場合であれば、見えない場所にそっと隠しておけばよいので、これは大したデメリットではないです。

逆に、体力が余りまくってて全然寝てくれない状態であれば、すべり台が体力の発散に役立つので意外と重宝します。

トイザらス・ベビーザらスの「おりたたみすべり台」はどこで一番安く買える?

楽天、Yahoo!ショッピングで販売が確認できましたが、送料がかかってしまいます。

Amazonでは似たようなすべり台はありましたが、トイザらスのものは売っていませんでした。

トイザらスのオンラインストアだと、「おりたたみすべり台」は、楽天やYahoo!ショッピングと同じ値段で販売されていますが、送料が無料になっています。

トイザらスの「おりたたみすべり台」を購入するなら、トイザラス・ベビーザらスオンラインストアが一番お得です。

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まとめ

数では、デメリットの方を多く挙げてしまいましたが、ある程度対策をすれば解消できるものです。

それ以上に、子供が喜んで遊んでくれるので、すべり台があって良かったなと思います。

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