パンパース夜用の口コミ! オムツの価格と使用感【違いを比較】

うちはパンパースのオムツをメインに使っています。

現在、2歳8カ月の長女は、水をゴクゴクたくさん飲むタイプで、寝ている間に尿がオムツから漏れてしまうことが多々あったので、パンパースの夜用を買ってみました。

何日間か試してみたので、通常(昼用)のパンパースとの違いや、夜用の使用感について書いてみようと思います。

通常のパンパースと夜用のパンパースとの違い(価格編)

楽天市場の「NetBabyWorld」の販売価格で比較

私はいつも、楽天市場の「NetBabyWorld(ネットベビー)」というお店でオムツを買っているので、このお店の販売価格で比較してみます。

夜用を売っているのは、今のところ、パンツBIG(XL)サイズのみ。

なので、通常のオムツも、パンツBIG(XL)サイズで比較します。

2018年11月2日現在での価格は、以下の通りです。

オムツの種類 サイズ 枚数 価格(税込) 1枚あたりの価格
通常版 パンツ・BIG(XL) 50枚×3袋 4578円 30.52円
夜用 パンツ・BIG(XL) 44枚×3袋 4680円 35.45円

結論:夜用の方が、1枚あたりの価格が約5円高いという計算になりました。

夜用の方が高くなるのは、予想通りでしたね。

通常のパンパースと夜用のパンパースとの違い(外観編)

見た目的には、通常のパンパースとの違いはあまり分からないように思います。

厚さもパッと見変わらず、夜用でも薄い感じがします。

しかし、中を見てみると吸収部分は、夜用の方がオムツの前から後ろまでみっちりカバーしていて「漏れを逃がさない!」という構造になっています。

手触りを比べてみると、通常のパンパースより夜用の方が、ゴワゴワした感じです。

オムツの中に入っているツブツブがたくさん入っているような感じで、吸収ポリマーの感触だと思います。

パンパース夜用の使用感

長女はパンパース夜用を履くのを嫌がることが多い

うちの長女の場合、お風呂に入った後、あまり時間を置かずに寝てしまうので、夜用のオムツを履かせるときはお風呂あがりのときです。

まだ体が湿っている状態なので、履くときにオムツが引っかかるのが嫌なのか、オムツのゴワゴワした感触が嫌なのか、夜用のオムツを履くのを嫌がって脱ぎたがることが多いです。

通常のパンパースだと、こういうことはありません。

長女は言葉が遅いので、理由をはっきり聞くことはできませんが、何か違和感があるみたいです。

夏だとかぶれやすいかも?

通常のパンパースと、夜用のパンパースを比べてみると、夜用の方がオムツの中が蒸れてかぶれやすいのではないかと感じます。

長女は同年代の子と比べても、とにかく汗っかきで夏は毎年あせもに悩まされます。

夏の暑い日でエアコンをつけている日であっても、お風呂あがりに夜用のパンパースを履いてから夜寝るまでの間に、オムツの中がかぶれてしまっていることが何度かありました。

オムツの中がかぶれてしまうと、やはりかゆいようで、寝かしつけるのが難しくなります。

漏れを逃がさない構造になっている分、蒸れやすいのでしょうか。

パンパース夜用のレビューをあちこちみても、かぶれやすいという口コミは見当たらなかったので、もしかしたらうちだけなのかもしれません。

尿はやはり漏れにくい

尿を漏らさないためにパンパース夜用を購入したので、この点が大事ですが、やはり通常のパンパースと比べると夜用の方が漏れないですね。

長女は寝起きの時に出す尿量が一番多いです。

長女が起きる直前に新しい通常のパンパースのオムツを履かせても、起きて朝食を食べている間に漏れてしまうことがありました(どんだけ多いんだ)。

しかし、まだ使った回数は数えるほどであるものの、夜用で漏れたことはまだありません。

なので、朝の安心感は、パンパース夜用の方が圧倒的に勝ります。

長女が起きる直前にパンパース夜用を履かせるという使い方になりました

  • 長女はパンパース夜用のオムツを履くのを嫌がる
  • オムツの中が蒸れてかぶれやすい

このことから、パンパース夜用を使うのをやめようかと思うこともありました。

しかし、一度に3パックも買ってしまったので、何とか消費したい。

そこで、長女に対する使い方としては、長女が起きてくる前にパンパース夜用に履き替えさせるという使い方に落ち着きました。

長女は寝起き時の尿漏れがカバーできれば良いので、今のところは、これでうまくいっています。

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