子供の白米嫌いへの対処法・当時1歳長女の経験を交えて

育児でよくある悩みが子供の偏食。

2歳半の長女も、1歳3カ月の次女も、好きな食べ物・嫌いな食べ物、色々あります。

特に主食である白米を食べない時は困りますよね。

長女は、2歳になった現在では、白米も食べてくれるようになりましたが、1歳の時はなかなか食べてくれなくて困っていました。

その時の経験を踏まえて、子供が白米を食べられるようにするにはどうすればいよいか、いくつか対処法を考えてみました。

ちなみに、次女は白米大好きで、おかずはまともに食べない日でも白米だけはパクパク食べているときがあります。

本当に姉妹でも好みが全然違いますね。

なぜ白米を食べないのかを考えてみる

なぜ子供が白米を食べないのか?

その理由によって対処法が変わってくると思うので、まずは原因を考えてみる必要がありそうです。

熱くて食べられない? 食感が苦手? 味が美味しくない? おやつを食べすぎた?

長女の場合は、ものすごく猫舌で、次女が食べられる熱さのものでも、熱くて食べられない時があるようです。

しかし、十分冷ました白米でも、当時はあまり食べなかったので、食感か味が苦手なのかな?と思っていました。

一工夫したら食べてくれるかも

ふりかけをかけてみる

白米に一工夫加えたら、食べてくれる場合があります。

最初に考えられる方法といえば、ふりかけをかけてみることでしょうか。

大人でも「味がない」という理由で、白米が嫌いな人がいるみたいですね。

味が理由なら、ふりかけで味を変えてみれば、白米と一緒に食べてくれるかもしれません。

1歳過ぎたばかりの頃の長女の場合は、ふりかけで口の中がモシャモシャするのが嫌なのか、余計お米を食べなくなってしまいました(涙)。

海苔を巻いておにぎりにする

長女の場合は、海苔で包んで、はさみで四角く切ったおにぎりなら、パクパク食べてくれたので、ほぼこれで解決できました。

そのとき参考にしたクックパッドのレシピがこちらです。

味付け海苔だと、手づかみしたときにベタベタになるし、味が濃いのも気になるので、焼き海苔を使うのがおすすめです。

ただ、小さい子が食べる場合は、焼き海苔だと噛み切りにくいので、最初に小さく切ってあげるといいと思います。

炊き込みご飯にしてみる

炊き込みご飯なら、色々な具材を入れることができるので、味も調節できるし、白米だけよりも栄養面で安心できますね。

長女の場合は、炊き込みご飯だとびっくりするくらいバクバク食べていました。

ほんのりしょうゆ味がついているのがいいみたいです。

そうすると、白米の食感より、味が苦手だったのかな?と今となっては思います。

人が横で美味しそうに食べていたら食べる気になることも

白米を食べる日もあれば食べない日もある、ということであれば、気分的なことも関係しているかもしれません。

長女あるあるの話なのですが、怖がりというか慎重な性格なので、最初にスプーンを口に持って行っても、一口目だと何かよく分からない物に映るのか、首を振って食べないことがよくあります。

しかし、同じ物を大食いの次女がすぐ横で、美味しそうにモグモグモグ……と食べていると、食べても大丈夫なやつなんだ、と判断したのかつられて同じ物を食べるといったことがたまにあります。

また、長女は一人で先に食べてしまうより、皆で一緒にワイワイしながら食事をするのが好きみたいで、皆で一緒に食べているときの方が白米に限らずご飯をよく食べていたように思います。

あと、毎日毎日同じおかずが出ているときは、たとえ大好物でも飽きて食べなかったりしますね。

白米でもこういうことがあるかもしれません。

それでも食べないときは

一旦、諦めて様子を見てみるのも手

せっかく作ったご飯を食べてもらえないとがっかりするし、イライラしますよね。

かと言って、白米を無理やり食べさせようとすると、子供がますます食べるのが嫌になってしまうことも。

パンや麺類なら食べるということであれば、それらで炭水化物を補えるので、白米にこだわらなくてもよいかもしれません。

成長するにしたがって、いつの間にか食べれるようになる、という可能性もあります。

長女の場合は、特にきっかけがあったわけでもなく、いつの間にか白米単体でも食べてくれるようになっていました。

どうしても食べないということであれば、無理に食べさせずに様子を見ておくのも、ひとつの方法だと思います。

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