うどんつゆには「天然だしのつゆ」(マエカワテイスト)を使うのがおすすめ

子どもも私もうどんが好きで、お昼御飯はうどんということがよくあります。

うどんは「だし」が命だと思っているので、味にこだわりたいのですが、自分でだしを取ってみたりしても、今まで納得できる味を見つけることができませんでした。

でも、マエカワテイストの「だしが香る 天然だしのつゆ」に出会ってからは、美味しいし、時短にもなるし、「うどんのつゆ」にはずっとこれを使うようになりました。

「だしが香る 天然だしのつゆ」ってどんなもの?

「だしが香る 天然だしのつゆ」は、4種(いわし煮干し、うるめぶし、そうだかつおぶし、利尻昆布)の国産だし原料を熱水抽出した天然だしで作られたつゆです。

化学調味料無添加、酵母エキス・たんぱく加水分解物不使用なので、自然のうまみが生きていて、使ってみるととてもいい匂いがしてきます。

おすすめの使い方

「うどんのだし」としてよく使っています

私がよくやる使い方は、上にも書いたように、「うどんのだし」として使うこと。

お湯を沸騰させたお鍋にチャポチャポっといれるだけで、美味しいおだしが出来上がります。
入れる量はいつも適当ですが計ってみると、約50ml(1人分)でした。

後は、うどんと適当な具を入れて完成。

うどんは離乳食としても作りやすいので、よくうどんを出してた時期もありましたが、あんまり同じメニューが続くと子どもも飽きて食べなかったりします。

でも、このだしを使うと風味が良くて美味しいので、子どもの食いつきも良く、いつ出しても結構食べてくれました。

夫も、このつゆで作っただしが好きで「美味しい」「飽きが来ない」と言ってくれます。
料理というのもはばかられるほど、すごい手抜き料理なんですけどね。

雑炊の味付けもこれ一本でOK

家族が風邪をひいたときはよく雑炊を作りますが、雑炊の味付けもこれを入れるだけで済んでしまうので、重宝しています。

あとは、お米と雑炊の具を入れるだけ。

だし汁を用意しなくていいので時短になるし、正直自分で味付けするよりも美味しくなります。

風邪で高熱が続いていた次女が、食欲がなかったのに「天然だしのつゆ」で作った雑炊だけはパクパク食べてくれたときは、嬉しかったです。

容量としては1本500mlで小さめ

「天然だしのつゆ」の容量は500mlで、手元に置いてみると結構小さいです。

これじゃすぐなくなっちゃうかな?と思って実際使ってみると、意外とそうでもないです。
薄めて使うものなので、うどんのだしに使うだけならあまり減りません。

ただ、炊き込みご飯とか煮物などにも使えるので、色んな料理に使うようになると少ないかもしれませんね。

まとめ

私の場合は、うどんのだしや雑炊以外にも、だし汁を使った煮物を作るときに、「だしが何だか味気ない! 物足りない!」って思ったときは、誤魔化すように「天然だしのつゆ」を入れたりします(笑)。

それでもまともな味になるので、助かっています。

これを使うと簡単に「絶賛料理」に変身してくれるので、しばらく手放せません。

料理で楽したいズボラな人も、味付けにこだわりたい料理上手な人も、これ一本手元にあるといざというときに役に立ちますよ。

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