「女の子脳を刺激するピタゴラス」は長く遊べる知育玩具

長女がもうすぐ2歳になる頃に義理の母が「女の子脳を刺激するピタゴラス」というおもちゃを買ってくれました。

長女はそのおもちゃが気に入ったみたいで、集中して遊んでくれることが多かったので紹介してみます。

「女の子脳を刺激するピタゴラス」ってどんなおもちゃ?

「女の子脳を刺激するピタゴラス」は、反発しない特殊な磁石を使ったパーツで立体を組み立てることができるおもちゃです。

小さい四角20枚(不透明12枚、透明8枚)、おむすび三角8枚(不透明4枚、透明4枚)、かいだんパーツ2枚、ドアパーツ2枚、パーフェクトブック1冊が入っています。

パーツを組み合わせて使って、例えば、お花、ねこ、家、城などを組み立てて作ることができます。

女の子向けなので、色がカラフルで、家やお城を組み立てるのに必要なドア・階段パーツもついています。

対象年齢は4歳から。

パーツで適当に組み立てて遊ぶだけなら、2歳くらいからでも十分遊べると思います。

「女の子脳を刺激するピタゴラス」のメリット

パーツが磁石で簡単にくっつくので、小さい力でも組み立てやすい

長女の力だと、同時期に買ってもらったレゴブロックはパーツを付けたり外したりするのも一苦労です。

パーツが固くて外れないと、大人の方に持ってきて外してくれとブロックを差し出します。

ブロックを外してもらうために、遊び場と大人がいるところを何往復もしたりすることもあります。

ピタゴラスだと磁石でパーツとパーツが簡単にくっついたり離れたりするので、2歳前後の子の力でも扱いやすいみたいです

自分の力だけでパーツを扱えるので、黙々と遊んでくれます。

誤飲の心配なく遊ばせることができる

1歳になったばかりの次女だと、まだパーツをくっつけたり立体を組み立てたりという段階にはいかず、口にくわえてばかりですね。

それでも、ひとつひとつのパーツが口の中に入らないような大きさなので誤飲の心配もなく安心して遊ばせることができます

片付けがコンパクトにできる

パーツは全部で、四角20枚、三角8枚、かいだんパーツ2枚、ドアパーツ2枚あります。

同じ形のパーツは、重ねて磁石でくっつけて、ひとかたまりにしてまとめることができるので、コンパクトに片づけをすることができます。

「女の子脳を刺激するピタゴラス」のデメリット

パーツが磁石で簡単に外れるので、組み立てたものが崩れやすい

メリットの裏返しですが、パーツの付け外しが簡単なので、2歳前後の子の力加減だと組み立てた形が思い通りにいかずに崩れることも結構あります。

長女の場合、自分の力で形を崩してしまったときは、辛抱強くまた形を組み立てなおしていますが、次女が割り込んできて形を崩されたときは怒っています(苦笑)。

長女の反応

レゴブロックも家にありますが、長女の食いつきはピタゴラスの方が断然良いです

用事があるときなどは、ピタゴラスで遊ばせておくとしばらく集中していてくれるので、助かっています。

長女もパーフェクトブックに載っているような立派なものは、さすがにまだ全然作れませんが、長女なりに試行錯誤しているみたいで、日々作られる立体が進化していっています。

2歳手前頃の長女は、正方形のパーツをただ床に並べていくだけでしたが、2歳4カ月になると↓のように立体を組み立てることができるようになりました。

成長が目に見える形で現れるので、見ている方も面白いですよ

大きくなったら、算数の展開図の問題を解く教材として役に立つし、長く遊べそうです。

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