鼻水吸引器のスマイルキュートで子どもの鼻詰まりが楽になった

3月下旬に家族全員で風邪をひいてしまいました。

4月に入っても、長女と次女は鼻水ダラダラです。

鼻が詰まっているせいか、2人とも目やにもすごい量。

風邪のときは、「スマイルキュート」という鼻水吸引器のお世話になっています。

去年の秋に長女が、風邪から中耳炎になったのをきっかけに購入したものです。

それ以来、子どもが風邪をひいたときは「スマイルキュート」が大活躍しています。

スマイルキュートを選んだ理由

去年の秋、長女が風邪で小児科の診察を受けたときに、中耳炎になっていると言われてしまいました。

鼻水がダラダラの状態だったので、おそらく鼻水が耳の方に行ってしまったのが原因だと思いました。

そこで、すぐに鼻水吸引器を買おうと決意。

でも、調べてみると鼻水吸引器って色々種類がありますね。

手動のものにするか電動のものにするか

これについては割りと早い段階で、電動のものを買おうと決めました。

手動は安くてコンパクトだけど、口コミを見てみると

  • うまく鼻水が取れない
  • 風邪をもらいやすい

といったことが書いてあって、特に風邪をもらうのは辛いと思ったからです。

鼻づまりで苦しんでいる娘たちを見かねて、夫が直接鼻水を吸い込むことがありますが、だいたい夫に風邪がうつって、しかも娘たちより重症で熱を出して寝込んだりします(汗)。

ここまでひどくなったりしないかもしれませんが、毎日子どもたちのお世話をしないといけないのにを私まで風邪で寝込むわけにはいきません。

そこで、電動の鼻水吸引器を買おうと決めました。

メルシーポットにするかスマイルキュートにするか

次に検討したのは、「メルシーポット」にするか「スマイルキュート」にするかです。

他にも種類はありますが、有名どころがこの辺のようなので、この2つで比較しました。

決め手になったのは、お手入れのしやすさ

メルシーポットの方は、鼻水が直接本体のボトルにたまるので、毎回ホースや細かい部品を外して洗わないといけません。

これに対し、スマイルキュートの方は、先端部分の鼻水吸引キットをちゃちゃっと洗えば済みます。

風邪をひいている最中は頻繁に使うことになるだろうし、お手入れのしやすさって結構大事かなと思いました。

口コミを検索した段階では、このようにスマイルキュートの方がお手入れが楽と書いているものが多かったので、スマイルキュートを買いました。

しかし、実際に使ってみると、鼻水の量が多かったり、勢いよく鼻水を吸いこんでしまった場合は、鼻水が先端部分の鼻水吸引キットを通り越して、本体のボトルまで行ってしまうので、結局ホースやボトル部分を洗わないといけないのが手間だなと思いました。

スマイルキュートを使ってみた感想

まず、スイッチを押してみると結構大きな振動と音が出ます。

マンションの下の階に響くかなと心配になるくらいです。

先端部分を子どもの鼻に入れてみると、ズモモモモ~と実に手応えのある音を出して、鼻水が吸い出されていきます。

うまく鼻水が出てこない場合は、角度を変えて色んな方向から先端部分を当ててみると、鼻水をちゃんと吸い込める場合があります。

使った後は鼻の通り方が全然違います。

鼻詰まりがひどいときは、夜中に子どもが何回も目を覚まして泣くことがありますが、スマイルキュートで鼻水を吸って楽そうになって寝ているところを見ると、決して安い買い物じゃなかったけど、買ってよかったなと思います。

一度中耳炎にかかると通院が長くかかることもありますし、1度買えば長く使える物なので、買わなかった場合のデメリットを考えると、もっと早く買えばよかったです。

3月下旬に風邪をひいてから結構経ちますが、今のところ長女はまた中耳炎になったりすることなく過ごせています。

次女も同じく風邪をひきっぱなしですが、中耳炎を経験することなく過ごせています。

今となっては我が家の必需品です。

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